2012年05月22日

東京ソラマチ、本日正式オープン(開業)!!!


いよいよ本日2012年5月22日に、
東京スカイツリーの正式オープンに合わせ、
スカイツリータウン「東京ソラマチ」も同時オープンいたします!!
メディアでも朝からスカイツリーとソラマチの話題でもちきりです。

また、話題性だけではなく、実体としての期待も大きいようです。
スカイツリーとソラマチの開業により、
実に880億円もの経済効果が期待されているそうです。
それだけ、世間からも注目されているということでしょう。


開業からしばらくは、おそらく大混雑が予想されます。
プレオープンの日でさえ、最後の方は混んでいる時の渋谷や原宿並の
人だかりの中を歩くという感じでしたから、
正式オープン後はとんでもない人が集まってくることでしょう。
しかも、全国津々浦々から。

東京の一大観光スポットなわけですから、
しばらく混むのは仕方がないことですが、
人がたくさんいても楽しめるポイントがあります。
やはり、どうせ行くならじっくり楽しみたいですからね。

そこで、
一足先に東京ソラマチのプレオープンに行ってきた経験を踏まえて、
ソラマチの見どころをご紹介しておきますね。
予備知識を持って、ソラマチに乗り込んでください。


【ソラマチの見どころ その1】
■「飲食店がとにかく豊富」

東京ソラマチには大きく分けて、2つの食べ物集中スポットがあります。

1つが2階の「フードマルシェ」で、ここはデパ地下のようなイメージです。
ここでは、食べ歩きが可能な食べ物がたくさん売られています。
ファーストフードからスイーツまで、実に多種多様です。

例えば、こんな感じ。

おいもさんのお店 らぽっぽ8.JPG

スカイツリーを眺めながら食べ歩きができますので、
ササッとお目当ての食べ物を買って、食べ歩くのも楽しみ方の一つです。


もう1つが3階の「ソラマチタベテラス」です。
ここはいわゆるフードコートです。
四方八方を飲食店に囲まれています。

パン、讃岐うどん、たこ焼き、中華、ラーメン、カレー、そば、
韓国料理、ハンバーグ、ソフトクリーム、クレープ、パフェなど、
あらゆるものを買うことができます。

こんな感じです。

ソラマチタベテラス4.JPG

一見するとディズニーかな(?)と思うほどの行列対応ですが、
しばらくはこれに並んで買うという形でしょう。
座席もたくさん用意されていますので(それでも混むでしょうが)、
席に座って落ち着いて食べたいという場合はタベテラスがおすすめです。

いずれにしても、日本全国のグルメが味わえるので、
行きたい飲食店ははじめにチェックしておく方が良いでしょう。


【ソラマチの見どころ その2】
■「ソラマチからの景色」

東京スカイツリーが目立ってしまうので、気付きにくいですが、
実はソラマチからの景色も十分に楽しめます。

例えば、ソラマチの5階から駅を見下ろした景色でも
こんな景色を楽しむことができます。

ソラマチからの風景1.JPG

30階、31階のレストラン街まで行けばなおさらですが、
8階までは普通に上がっていくことができますので、
スカイツリーへ上らない場合であっても、下町の風景を楽しむことができます。

また、窓際には休憩スペースが多くありますので、
ちょっと疲れた時に景色を見ながら一息つけるもの良いですね。


【ソラマチの見どころ その3】
■「下町・和のコンセプト」

東京ソラマチのキーワードとして、「下町」「和」というものがあります。
これはソラマチ全体のコンセプトにもなっていますし、
お店で売られている商品も店舗のレイアウトにも意識されています。

一般的な店舗で扱わないソラマチ限定の和にちなんだ商品であったり、
ソラマチ商店街の風景自体が下町っぽい仕上がりになっていたり。

また、店舗によっては独自にこのコンセプトを取り入れています。
例えば、「エスペランサ」では、店内に人力車をレイアウトしています。
こんな店舗は当たり前ですが、他にはないとのことです。

エスペランサ5.JPG

他にもたくさんの店舗で「下町」や「和」を感じることができました。
新しき中にも古きすみだの下町らしさと歴史を組み込んだ、
東京ソラマチのコンセプトを楽しんでください。


【ソラマチの見どころ その4】
■「学ぶ楽しみ」

東京ソラマチ内では、ただ遊ぶだけではなく、
しっかり学ぶことができます。
5階については、フロアー全体が体験学習スペースになっています。

例えば、「すみだまち処」では、墨田区の全体地図を床に配置して、
スカイツリーとの関係を表しています。
中心はスカイツリーの最上部部分(実物は2m)を、
634分の1スケールにして設置してあります。
(「すみだのてっぺん」と名付けられていました。)
遊び心が楽しいですよね。

すみだ まち処4.JPG

他にも「国分オフィシャルショップ」が、
問屋として醤油や味噌等を解説してあるミュージアムを開いていたり、
スカイツリーのメイキングあれこれが学べる店舗もあります。
大人も学べるソラマチです。


【ソラマチの見どころ その5】
■「華やかで粋なスタッフ」

東京ソラマチの店舗で働くスタッフさんは、
このオープンに合わせてトレーニングされたようです。
とにかくたくさんの来場者があるでしょうから、
それに対応するのも一苦労ですからね。

さらに、スタッフの容姿や接客も面白いです。
例えば、「サマンサタバサアニバーサリー」では、
モデルさんばりのスタッフが接客をしてくれるようです。

サマンサタバサアニバーサリー6.JPG

また、他のお店ではスタッフが「アロハ〜!」と
明るく声をかけてくれるところもあります。
このようなお店の粋なはからいも見どころの一つです。


東京ソラマチでは、まだまだたくさん楽しみ方があります。
ソラマチの色々な場所からスカイツリーを眺めてみて、
自分なりのベストスポットを見つける、なんていうのも
面白いかもしれませんよ。


今日からやっとスタートです。
今後も、東京ソラマチの店舗を中心に、
様々な楽しみ方をどんどんお伝えしていきますね!



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posted by ティラーレ at 06:40 | 東京ソラマチ概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

東京ソラマチオープン限定商品一覧


【スカイツリータウン東京ソラマチオープン記念限定商品情報】

2012年5月22日にスカイツリーのグランドオープンに合わせ、
ついに東京ソラマチもオープンします!
いつの間にという感じですが、ソラマチに出店する店舗も、
オープンに合わせ着々と準備を進めています。

その一つにソラマチオープンを記念して、
限定商品の販売が予定されているようです。
ショップごとに個性がありますので、その一部をご紹介します。


■Zoff ・・・ スカイツリータウンをイメージしたデザインのオリジナルサングラス

■元祖食品サンプル屋 ・・・ ホットケーキの小物入れ

■リラックマストア ・・・ オープン記念ぬいぐるみ

■MERCURYDUO ・・・ オープン限定キャンバストートバッグ

■NATURAL KITCHEN ・・・ オープン限定トートバッグやハンドタオル等7種類

■ディズニーストア ・・・ UniBEARsity 限定プラッシュ

■URBAN RESEARACH STORE ・・・ オープン限定Tシャツ等5種 

■MEDICOM TOY ・・・ 招き猫ベアブリックを含むソラマチ限定ベアブリック

■東武百貨店 ・・・ 東京スカイツリー オードパルファム(香水)〔634個限定〕

■DIESEL ・・・ オープン記念Tシャツ、バッグ、iPhoneケース等

■ナノブロックストア ・・・ ナノブロック ホワイトタイガー〔3000個限定〕


ここで紹介した限定商品以外にもオープン当日には、
各店舗で様々なオープン記念商品が発売されることでしょう!

この機会を逃すと、手に入れることができない可能性が高いです。
気になる店舗については事前に情報をチェックして、
限定数が売り切れてしまう前に入手しましょうね。

いよいよオープンが楽しみになってきました。



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2012年03月24日

東京スカイツリーの入場券予約始まる!


東京スカイツリーの開業まで2か月を切りました。

そこで、ついに第1展望台「天望デッキ」(高さ350メートル)の
個人予約の受付が2012年3月22日に始まりました。
待ち時間を短縮するため、7月10日までは完全予約制で、
しかも抽選制になっています。
1日にスカイツリーに登れる観光客の数は1万4000人と決まっているため、
開業からしばらくは、チケット争奪戦も起こりそうな展開です。


3月22日に予約受付が始まったのは、
開業日の5月22日から5月31日のたった10日分です。
3月28日まで申し込みを受け付け、抽選結果は3月30日に発表されます。
1万4000枚のうち、個人予約に割り振られたのが8000枚。
内訳は、ウェブサイトが6000枚、
系列旅行社の「東武トラベル」の店頭が2000枚です。

スカイツリーの運営会社によると、
受付開始から24時間が経過した3月23日の10時時点で、
ウェブサイトでは3万4593件、東武トラベルの店頭では
3月22日だけで約9000件の予約を受け付けたようです。

ただ、申し込み1件あたり、日程の希望を8つまで出せる上、
人数も8人まで申し込めるので、単純に「倍率は何倍」といった
計算はできないのが現状のようです。
また、日程ごとの申込件数も公表されておらず、
混雑具合は明らかではありません。

ですが、まず5月22日の開業日が一番人気なのは間違いないでしょうね。
オークションなどでの転売も多発しそうな予感がします。


一方で、個人予約8000枚以外の6000枚は、
団体客や旅行会社のツアー商品に割り振られます。
じつは、ここが「狙い目」だと言われています。

観光バス大手のはとバスでは、
第1展望台のチケット付きのコースを12種類用意。
ツアーには高級ホテルでの食事や湾岸地域でのドライブが
セットになっているものもあり、1日あたりの定員は704人だそうです。
ウェブサイトで公表されている予約状況を見る限りでは、
5月24日頃から空きがあるコースもあるようです。

また、11年11月22日に始まった団体予約では、
すでに54万4600人が予約していると言われています。
しばらくは、スカイツリーフィーバーがおさまりそうにありませんね。



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